わざとらしくないダメージのユーズドデニムとリュックで足元はスニーカーのカジュアルに白シャツで清潔感アップ

   2016/12/21

白シャツとデニムコーデについて

白シャツとデニムコーデについて今日は考えます。

もちろん、アラフィフのファッションということは十分念頭に置いておきます。

シンプルイズベスト、という言葉がありますが、本当におしゃれな人はベーシックなアイテムを素敵に着こなしているように思います。

たとえば白シャツにデニム。

憧れるけど、白シャツでランチしたら汚しちゃいそうだし…とか、お洗濯が大変だし…とか、そんなことを考えているうちはだめなんでしょう。



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ということで、トップ画像の人は白シャツにデニム。

シャツもだぼっとゆとりのあるサイズで、デニムにインしてベルトで引き締めています。

このブラウジングのさせ方も上手ですよね。

デニムもゆとりのあるタイプ。

ボーイフレンドデニムというのでしょうか。

足元はロールアップして素足にスニーカー。

やっぱり足首を出すと女らしくなります。

アクセサリーらしきものも見当たらず、実にシンプル。

でも素敵

こちらも白シャツ&デニム。

帽子が効いています

この人は帽子が効いていますね。夏らしい。

胸元をかなり大胆に開けて、こちらもゆとりのある白シャツ。

やはりデニムにインしています。

これ、オーバーにダボッと着ると、たぶんだらしない感じになるかも。

デニムはピタピタなスリムタイプではなさそうですが、足先に向けて細くなっているからテーパードタイプかな?

これもロールアップしたほうがよかったような気がします。

というのは、サンダルのストラップが足首まであるので、ちょうどデニムの裾と同じ高さなんですね。

これ足が短く見えて損します。

アンクルストラップのサンダルを履くときは、ストラップとボトムとの間隔がポイント。

少しだけでいいので、これはぜひロールアップしてほしいところです。

でもサンダルの色が白というのは正解でしょう。

色使いは少ない方がおしゃれに見えます。

トップ画像の人もバッグとスニーカーを黒で揃えています。

こちらの人はジャストサイズの白シャツ。

デニムもスリムタイプ

デニムもスリムタイプです。

それも、わざとらしくない程度のダメージがあるユーズドデニム。

リュックに足元はスニーカーと、カジュアルなスタイルですが、白シャツで清潔感がアップしますね。

スタンドカラーのボタンをきちんと留めているのも好印象。

サイズもジャストでゆる感はないけど、窮屈そうでもなく、そこがまた全体をスッキリと見せています。

ひとくちに白シャツとデニムと言っても、小物やデザインで印象は変わるものですね。

みなさんはどの着こなしが気になりましたか?

ところで、白シャツ、デニムに限らず、ワードローブはベーシックなものを揃えて、最低限のアイテムをおしゃれに着こなしたい、と考えている人は多いはず。

女性誌も「これさえあれば!定番アイテム」みたいな企画を繰り返しています。

毎日のファッションに頭を悩ませている女性がいかに多いかということでしょう。

そんな人にぜひおすすめしたいのがこの一冊。

私も30年以上前に読みました。

著者の名前は全然知らなかったけど、翻訳が片岡義男というだけで「きっと素敵な内容に違いない」と手に取り、読んでみたらやっぱり素敵な本でした。

発売は1977年と、今から40年ほども前の本ですが、ファッションに悩む人のバイブルになることでしょう。

古本屋などにもあるかもしれないので、見かけたらぜひ!ページをめくってみてください。

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