シフォンを部分的に使ったトップスなら女らしさと涼しさを両立

   2017/04/01

アラフィフの夏。さて、何を着ましょうか。

ファッションセンスが大きく問われます。

冒頭の画像、シフォン素材のトップス、柔らかくて着やすく、シワにもならないうえにフワフワ感がなんとも女らしく、誰でも一枚は持っていると思います。

アラフィフファッションの夏。今回のキーワードはトップスで行ってみましょうかね。


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ただ、難点は透けること。

もっとも、この透け感が涼しさを演出してくれるのですが、着るほうとしてはインナー必須のため、案外暑いんです。

私もシフォンブラウスを持っていますが、インナーにはカップ付きキャミソールを合わせます。

その場合、ウエスト部分に贅肉がはみ出しているのが、ややもするとわかってしまうので、その上からさらにカーディガンを羽織ります。

つまり、インナー、ブラウス、カーディガンと3枚着ることになり、はっきり言って

暑い!

身頃に裏地のついたシフォンブラウスも試してみましたが、こちらもあまりの暑さに手放しました。

でもシフォンの羽衣のような軽く透ける感じ、身につけてみたいときがあります。

そんなアラフィフに提案したいのがシフォンの部分使い。

シフォンの部分使い

この人のトップスは、胸元と肩の部分だけ幾何学模様のように透けています。

レースではないみたいなので、おそらくシフォンでしょう。

この部分が透けているのは、アラフィフにとっては好都合。

なぜならデコルテのシミや二の腕の太さがごまかせるから。

しかも、チラリズムではありませんが、見えそうでいて、ぼんやりとしか見えないところが色気も感じさせます。

そしてこの人。

両脇だけがネットのように透けています

このブラウスは両脇だけがネットのように透けています。

こちらもシフォンのようです。

両脇の透け部分はどうやら脇の下まで続いているようです。

いずれにしてもインナーは必要ですが、脇以外は透けないようなので、全体がシフォンのブラウスよりも気を使わずに済みます。

ゆったりしているので着心地もよさそうです。

このようにシフォンを部分的に使ったトップスならシフォンの女らしさと涼しさを両立させられます。

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