正統派プロデューサー巻きはアラフィフファッションにも「あり」

 

カーデの肩掛け

カーディガンの肩掛け、もといカーデの肩掛け。

もはや定番のようです。

プロデューサー巻きというそうですね、知りませんでした。なはは

なおみは肩にかけるのはストールぐらいなので、あまり気にもしていませんでしたが、気をつけて見てみるとけっこういるんですね~、

カーディガンの肩掛けの人

ということで今日のお題は「カーデ肩掛け」。

画像いっぱいありますよ!

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まずは上の画像の人。

黒いワンピースに白いカーディガンを肩掛け。

ボタンはとめていないですね。

こんなふうに肩まで覆うのは、プロデューサー巻きとは言わないようです。

次はこれ。

カーディガン肩掛けの人

なんとカーディガン肩掛けの人が続きました。

どちらも無造作な掛け方ですね~。

前の人は少し計算してるかな?

後ろの人は、カーディガンの黄色が差し色になっていて、暗めの色が多いコーディネートをパッと明るくしています。

次はこの人。

肩を覆う感じで肩掛け

この人も最初の人と同じように、肩を覆う感じで肩掛けしています。

羽織っているといったほうがいいかも。

やはりサーモンピンクのカーディガンが差し色になっています。

次はこの人。

正統派プロデューサー巻き

これは正統派プロデューサー巻きといえそうです。

コバルトブルーのカーディガンで、後ろ姿もきれい

ちなみにこの人が履いているのは、ガウチョパンツですね。

とってもお似合いです。

ガウチョパンツはやっぱり無地がいいなあ~。

次はこの人。

ボタンをとめて、しかもそれを見せるようにして肩掛け

ボタンをとめて、しかもそれを見せるようにして肩掛け。

これもプロデューサー巻きですね。

きっとおしゃれな人なんでしょう。

でも色使いがちょっと寂しいかな…

ボトムスにもう一工夫欲しいところです。

次はこの人。

黄色のカーディガン

前の画像の肩掛けの人とすれ違いました。

この人も黄色のカーディガン。

やっぱり黄色は夏の元気色なんでしょうか。

日差しの加減かもしれませんが、2番めの人のようなレモンイエローではなく、やや濃い目の落ち着いたイエローのようです。

こうしてみると、みんな無理なくコーディネートに、カーディガンを取り入れて、しかも自然に肩掛けしています。

今回はアラフィフらしき人はいませんでしたが、もしかしたらアラフィフも当たり前にしているのかもしれませんね、カーディガンの肩掛け。

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